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2008年11月29日

イントラレーシックとレーシックの違い

レーシックの世界でも、他の世界と同様、技術は日々進歩していきます。ここでは、近年生み出された最新のレーシック手術方法を紹介しますね。

それは「イントラレーシック」と呼ばれる手術方法です。視力回復率が高いと評判なのですが、従来のレーシックとどのような違いがあるのでしょう? 最も大きな違いは「フラップ」の作成方法です。

さて、いきなり出てきましたが、「フラップ」についてちょっと解説しておきますね。フラップとは、角膜を切り抜いて作る蓋のことです。その蓋を作る際、従来のレーシックは手動で行い、イントラレーシックの場合は機械で行うのです。

それに、角膜は視力に応じて、削る深さが変わります。視力が悪い場合は深く削る必要があるのです。しかし、レーシックと比べるとイントラレーシックの場合、より深く削ることができるんですね。よって、より強度の近視を矯正することが出来るのです。

イントラレーシックのメリットは他にもあります。レーシックの手術のあとは、ドライアイになることがあるのですが、イントラレーシックの場合はその発生度がかなり低いようです。

こうやって書くと、良いことずくめのような感じがしますが、イントラレーシックにもデメリットもあります。層間角膜炎が発生する可能性があったり、フラップの作成や接着に時間がかかったりするのです。このあたりは把握した上で手術に望む必要がありそうです。
posted by 美佳 at 02:21| イントラレーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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