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2008年11月29日

レーシック手術について

レーシックって最近ではよく聞くようになりました。
それだけ一般的になってきたんでしょうね。

人間のカラダというものは、すべてが正常に機能していてはじめて快適に暮らせるものです。怪我や病気をするとよくわかるのですが、どこかが正常じゃないと、かなり不便ですよね。
特に視力。まあ、メガネやコンタクトなどで矯正することが出来ますが、それはそれでお金がかかったり、手間がかかったりで煩わしいことが多いですよね。

それに、運動するからメガネはちょっと、、、とか、コンタクトレンズは体質にあわなくて、、、、などなど、そんな方もいらっしゃいますよね。

そんな方に最適なのが「レーシック」です。まず、その「レーシック」とはなんぞや?と言う部分を解説しますね。レーシックとは、簡単に言うと「視力回復のための手術」なのです。

日本人では、まだ歴史が浅いため、「ええ? 手術?」とビビってしまいますよね。でも、アメリカ人にとってはもはや当たり前のものとなっています。それほど一般化されているんですよね。日本においては、2000年にレーシック手術は認可されたばかり。そして、年々手術希望者は増えてきています。

では、レーシックの手術って、どんな手術なのでしょう?
理論的には簡単です、レーザーで角膜を削ることによって、光の屈折率を変えてしまうのです。そうすることで、目のピントが合うようになるんですよね。でも、これを聞いただけだとちょっと怖いですよね。なんといっても、「角膜を削る」のですから。

でも、手術は実に簡単に終わるんです。両眼を合わせても30分程度。当然、入院もありません。まあ、どちらにしても、手術前の説明をきちんと受けて、自分なりに納得した上で、手術を受けることは大事ですよね。
posted by 美佳 at 03:01| レーシックについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシックとレーシックの違い

レーシックの世界でも、他の世界と同様、技術は日々進歩していきます。ここでは、近年生み出された最新のレーシック手術方法を紹介しますね。

それは「イントラレーシック」と呼ばれる手術方法です。視力回復率が高いと評判なのですが、従来のレーシックとどのような違いがあるのでしょう? 最も大きな違いは「フラップ」の作成方法です。

さて、いきなり出てきましたが、「フラップ」についてちょっと解説しておきますね。フラップとは、角膜を切り抜いて作る蓋のことです。その蓋を作る際、従来のレーシックは手動で行い、イントラレーシックの場合は機械で行うのです。

それに、角膜は視力に応じて、削る深さが変わります。視力が悪い場合は深く削る必要があるのです。しかし、レーシックと比べるとイントラレーシックの場合、より深く削ることができるんですね。よって、より強度の近視を矯正することが出来るのです。

イントラレーシックのメリットは他にもあります。レーシックの手術のあとは、ドライアイになることがあるのですが、イントラレーシックの場合はその発生度がかなり低いようです。

こうやって書くと、良いことずくめのような感じがしますが、イントラレーシックにもデメリットもあります。層間角膜炎が発生する可能性があったり、フラップの作成や接着に時間がかかったりするのです。このあたりは把握した上で手術に望む必要がありそうです。
posted by 美佳 at 02:21| イントラレーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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